この記事では、ホテルエピナール那須にクレンジングやメイク落としが用意されているのかについてまとめています。
結論からいうと、現在の公式大浴場ページではドレッサーやベビーソープなどは案内されていますが、クレンジングが常設されているとは明記されていません。
確実に必要な方は、使い慣れたメイク落としを持参するのが安心です。
そこで、ホテルで確認できる化粧品や売店・通販の商品まで詳しく紹介します。
アメニティは変更される可能性があるため、荷物を減らしたい方は宿泊直前にホテルへ確認するとより確実です。
エピナール那須にクレンジングはある?
旅行の荷物を減らしたいときに気になるのが、ホテルにクレンジングや基礎化粧品が用意されているかどうかです。
ホテルエピナール那須の公式大浴場ページでは、洗面所のドレッサーや子ども向け備品について詳しく紹介されています。
一方、クレンジングを常設備品として用意しているという現在の明確な記載は確認できません。
| 確認項目 | 現在の公式情報 | おすすめ |
|---|---|---|
| クレンジング | 大浴場ページに常設の明記なし | 持参すると安心 |
| 化粧水 | ホテルで取り扱い実績あり | 肌に合うものを持参すると確実 |
| 洗顔用品 | 公式通販で洗顔石けんを販売 | 普段使いを持参してもよい |
| メイク落としシート | 公式通販で販売中 | 忘れた場合は売店にも確認 |
公式大浴場ページではクレンジングの常設備品を確認できない
現在のホテル公式大浴場ページでは、温泉設備だけでなく脱衣所や洗面スペースについても案内されています。
洗面所にはドレッサーを多数設置しているほか、小さな子ども向けにベビーベッド、おむつバケツ、バスチェア、ベビーソープ、ベビーバスなどが用意されています。
しかし、その設備一覧にはクレンジングやメイク落としの記載がありません。
もちろん、ページに掲載されていない備品が現地に置かれている可能性までは否定できませんが、公式情報だけで「必ずクレンジングがある」と判断することはできません。
メイクをして宿泊する方は、ホテルの備品だけを当てにせずクレンジングを持参するのが確実です。
確実に使いたいなら普段のクレンジングを持参する
肌質によってクレンジングとの相性は大きく異なります。
オイル、バーム、ミルク、ジェルなど、普段から使い慣れたタイプがある方は、旅行用の小さな容器に移して持参すると安心です。
特にウォータープルーフのマスカラや落ちにくいリップを使う場合、メイク落としシートだけでは十分に落とせないこともあります。
ホテルで何らかのクレンジングが用意されていたとしても、自分の肌やメイクに合うとは限りません。
「ホテルにあるかもしれない」ではなく、必需品だけは自分で持って行くと旅行先で困りにくくなります。
ホテル通販ではメイク落としシートを販売している
クレンジングに関して現在確認できる具体的な公式情報として、ホテルエピナール那須の通販ショップがあります。
公式通販の「コスメ・美容」カテゴリーでは、「メイク落としシート とちおとめ 20枚入」が販売されています。
栃木県産いちごをイメージした商品で、とちおとめ果実水を保湿成分として配合したクレンジングシートです。
つまり、ホテル側でクレンジング関連商品そのものを取り扱っていることは確認できます。
ただし、公式通販に掲載されている商品が宿泊当日に館内売店にも必ず在庫しているとは限りません。
クレンジングを忘れてしまい、現地で購入したい場合は、チェックイン後に売店へ確認するのがおすすめです。
エピナール那須のスキンケア用品で確認できるもの
クレンジング以外にも、旅行では化粧水や洗顔料を持って行くべきか迷うところです。
ホテルエピナール那須では、公式通販や過去のホテル公式案内から美容関連の商品を確認できます。
ただし、販売している商品と客室・大浴場に無料で置かれているアメニティは別物として考える必要があります。
化粧水はホテルで取り扱い実績がある
ホテルエピナール那須では、「泉の雫 とろみ化粧水」を取り扱っています。
現在もホテル公式通販に掲載されており、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンを含む保湿成分を配合した、顔や身体に使用できる化粧水として販売されています。
ホテル公式ブログの過去の案内では、この化粧水について売店で販売し、温泉大浴場にもテスターを設置していたことが紹介されています。
ただし、このブログは過去の記事です。
現在も同じ場所に同じテスターが常設されているとは断定できません。
化粧水を必ず使いたい方や敏感肌の方は、自分のスキンケア用品を持参する方が安心でしょう。
洗顔用の石けんも公式通販で販売している
公式通販には洗顔に使える「コラーゲン石鹸」も掲載されています。
天然海洋性コラーゲンやヒアルロン酸などを配合した透明洗顔石けんとして販売されており、ホテルが美容用品を複数取り扱っていることが分かります。
一方で、これも販売商品です。
客室のアメニティとして無料で用意されていることを意味するものではありません。
旅行では「クレンジングはあるけれど洗顔料がない」「洗顔料はあるけれど肌に合わない」といったケースも考えられます。
クレンジングと洗顔を分けている方は、両方を旅行用サイズで持って行くと安心です。
売店商品と大浴場の備品は同じとは限らない
エピナール那須の公式通販を見ると、メイク落としシート、化粧水、洗顔石けん、オールインワンゲルなど美容関連の商品が複数あります。
そのため、「ホテルで美容用品を一切扱っていない」というわけではありません。
ただし注意したいのは、通販・売店の商品と大浴場の無料アメニティを混同しないことです。
販売品があるからといって、同じ商品が大浴場に自由に使える状態で用意されているとは限りません。
また、売店の商品構成や在庫も変更される可能性があります。
旅行当日に絶対必要な化粧品は持参し、忘れた場合の補助として売店を利用すると考えるのが分かりやすいでしょう。
女性が持参しておきたい4つのアイテム
「なるべく荷物を減らしたいけれど、何を持って行けばいい?」という方は、ホテルで必ず用意されているか確認できないものを優先しましょう。
特にメイクやスキンケアにこだわりがある方は、次の4つを用意しておくと安心です。
持ち物①:使い慣れたクレンジング
最優先で持参したいのがクレンジングです。
現在の公式大浴場ページではクレンジングの常設が明記されていないため、ホテルへ到着してから「メイクを落とせない」と困らないよう準備しておきましょう。
普段ボトルタイプを使っている場合は、小型容器へ1~2回分だけ移すと荷物を減らせます。
個包装のクレンジングやシートタイプを旅行専用に用意する方法もあります。
肌トラブルを避ける意味でも、旅行中ほど使い慣れたものを選ぶのがおすすめです。
持ち物②:洗顔料
クレンジングと一緒に洗顔料も用意しておくと安心です。
ホテル公式通販では洗顔用の石けんを販売していますが、それが客室や大浴場に常設されていることまでは確認できません。
普段ダブル洗顔をしている方なら、クレンジングだけではいつものスキンケアを完結できません。
小さなチューブや個包装タイプなら、それほど荷物にもならないでしょう。
クレンジングと洗顔料はセットで準備すると忘れにくくなります。
持ち物③:化粧水・乳液などの基礎化粧品
化粧水についてはホテルでの取り扱い実績がありますが、自分の肌に合うかどうかは別の問題です。
特に温泉に入った後は、普段より乾燥が気になることもあります。
化粧水、乳液、美容液、クリームなど毎日使っているものがあるなら、旅行用サイズで持参しましょう。
何種類も持って行くのが大変な場合は、オールインワン化粧品を旅行期間だけ利用する方法もあります。
「ホテルに何かあるだろう」と考えるより、自分に必要な最低限の保湿用品を用意しておくと安心です。
持ち物④:ヘアケア用品
クレンジングを調べている方は、あわせてヘアケア用品も確認しておくと荷造りしやすくなります。
シャンプーやボディーソープなどの内容は時期によって変更される可能性があり、自分の髪質に合うとは限りません。
特にカラーや縮毛矯正をしている方、特定のトリートメントを使っている方は、旅行用のシャンプー・トリートメントを持参すると安心です。
肌だけでなく髪も「いつものケアが必要か」で持ち物を判断すると、不要な荷物を減らしながら必要品を忘れにくくなります。
クレンジングを忘れたときの対処方法
クレンジングを忘れてしまっても、すぐに困るとは限りません。
ホテルでは美容関連商品を取り扱っており、問い合わせ窓口も用意されています。
現地で必要になった場合は、売店やスタッフに確認してみましょう。
売店で取り扱いを確認する
ホテルエピナール那須の公式通販では、現在「メイク落としシート とちおとめ 20枚入」が販売されています。
ホテルにはショッピング施設もあるため、クレンジングを忘れた場合は売店でメイク落とし商品の取り扱いがないか確認する方法があります。
ただし、通販ショップと館内売店では在庫や商品構成が異なる可能性があります。
忘れたことに気づいたら、入浴直前ではなく早めに売店へ確認すると対応しやすくなります。
必要ならホテルへ事前に問い合わせる
「荷物をできるだけ減らしたいので、クレンジングがあるなら持って行きたくない」という方は、宿泊前にホテルへ問い合わせる方法が最も確実です。
ホテル公式の問い合わせページでは、宿泊について問い合わせできるフォームと代表電話が案内されています。
代表電話は0287-78-6000です。
問い合わせる場合は、「女性大浴場にクレンジングはありますか」「客室にメイク落としはありますか」と具体的に聞くと確認しやすくなります。
最新状況を確実に知りたい場合は、ネット上の古い情報よりホテルへ直接確認するのが確実です。
大浴場はチェックイン前後にも利用できる
エピナール那須では、宿泊者はチェックイン日の12時からチェックアウト日の15時まで温泉を無料で利用できます。
大浴場の通常営業時間は5:00~10:00、12:00~25:00で、チェックイン前やチェックアウト後に利用する場合はフロントへ立ち寄るよう案内されています。
タオルも付いています。
そのため、到着してすぐ温泉に入る予定なら、クレンジングをスーツケースの奥に入れないこともポイントです。
クレンジングや基礎化粧品は、すぐ取り出せる小さなポーチにまとめておくとチェックイン前の入浴にも対応しやすくなります。
エピナール那須のクレンジングやアメニティでよくある質問
エピナール那須へ宿泊するときに、メイク落としやスキンケアについて気になりやすい点をまとめます。
エピナール那須の大浴場にクレンジングはありますか?
現在のホテル公式大浴場ページでは、クレンジングを常設備品として用意しているとの明記は確認できません。確実に必要な場合は、普段使っているクレンジングを持参するのがおすすめです。
クレンジングを忘れたらホテルで買えますか?
ホテル公式通販では「メイク落としシート とちおとめ」を販売しています。ただし、館内売店で同じ商品を必ず購入できるとは限らないため、現地で売店へ確認してください。
化粧水はありますか?
ホテルでは「泉の雫 とろみ化粧水」を取り扱っており、過去には大浴場のテスターとして紹介されたことがあります。ただし、現在も大浴場に常設されているとは断定できないため、必要な方は持参すると安心です。
洗顔料は持って行った方がよいですか?
持参すると安心です。ホテル公式通販では洗顔石けんを販売していますが、客室や大浴場に同じ商品が無料アメニティとして常設されていることまでは公式ページから確認できません。
メイク落としシートだけでも大丈夫ですか?
薄いメイクなら便利ですが、ウォータープルーフのアイメイクなどは十分に落とせない場合があります。普段専用クレンジングを使っている方は、使い慣れたものを持参する方が安心です。
最新のアメニティ内容はどこで確認できますか?
ホテルへ直接問い合わせるのが確実です。公式問い合わせページでは宿泊に関する問い合わせフォームと代表電話0287-78-6000が案内されています。
エピナール那須のクレンジングは持参しておくと安心
ホテルエピナール那須の現在の公式大浴場ページでは、クレンジングが常設されているという明確な案内は確認できません。
メイクをする方は、普段使っているクレンジングを旅行用サイズで持参しておくと安心です。
一方、ホテル公式通販ではメイク落としシート、化粧水、洗顔石けん、オールインワンゲルなどの美容用品を取り扱っています。
忘れた場合は売店で商品がないか確認できますが、通販と館内売店の在庫が同じとは限らない点に注意しましょう。
アメニティは変更される可能性があります。
荷物を減らすために現地のクレンジングを使いたい方は、宿泊直前にホテルへ最新の大浴場・客室アメニティを確認してから荷造りするのが確実です。